ランキングチェッカー ”ツミナガラ”と彼女は歌フ 紅魔館の一日
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紅魔館の一日
2007-11-26 Mon 21:44
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>>かんまんさん
空中投げとかギルギア並に出なさそうだ…もうほんと一瞬の時くらいじゃないと出なさそうだよね
だからこそ強そうってイメージもあるなぁ 要は使い勝手って慣れなんだろうけどね。

私がザンギ使い?わ ざ が 出 な い よ !
何あのイライラするコマンド。出そうとしたらザンギぴょんぴょん飛ぶしさ(^ω^#)


だからこそ私から見るとあの動画はすごいんだよなぁ…




そういえばウツロさんが新しく攻略を始めてたけど全く思い浮かばなかったねw
やっていたのを見ていたのに何で思いつかなかったんだろう、正に灯台下暗し…は違うか

かなりマゾそうだけど…見ていて面白いなぁ、私だったらコントローラー地面に叩き付けそうだよ。。w






こんな話を知っているかい?

昔々 民家に住んでいたある青年は

庭を見ると 大きな雑草を見つけたそうだ

それはとてもとても大きく 周りに植えてある花の養分をも吸い取らんとする程に

彼はすぐさま花を守るべく 大きな雑草を抜こうとしたんだ

だが根が深く 彼がいくら踏ん張っても一向に抜けない


『自分に ほんの少しの力があったら』

『自分に ほんの少しの経験があったら』

『自分に ほんの少しの知識があったら』


彼は抜けない苛立ちと同時に 自分の無力さに気づき始めた

そんな時だった

傍を通った青年が 彼に寄ってきて「手伝いましょうか?」と声をかけたんだ

彼は迷った

この大きな雑草を どうしても一人で抜きたい

自分の守るべく花達の見ている前で 人の力を借りた自分を見られたくない

しかし青年の優しさを断る事も このまま大きな雑草を生やしたままには出来ない

彼は「親切な優しい方、是非お願いします」と言って 協力を要請した

通りがかった青年は「では一緒に抜いてみましょう」と言って 大きな雑草を掴み抜こうとした

彼も続いて 大きな雑草を掴み青年と共に力を入れる

すると 今までビクともしなかった大きな雑草は勢い良く抜けたんだ

青年は「これで大丈夫ですね、お役に立てて何よりです」と言ってその場を去った

彼は青年に「ありがとうございました、お陰で助かりました」と別れの挨拶を言って

青年の背中が見えなくなるまで 見送り続けた







青年の姿が見えなくなり始めた時

彼は己の無力さに絶望していた


『何故自分に 今よりほんの少しの力がないのか』

『何故自分に 今よりほんの少しの経験がないのか』

『何故自分に 今よりほんの少しの知識がないのか』


もし今よりほんの少しの力があったら 抜けていたかもしれない

もし今よりほんの少しの経験があれば 自分の力で状況を打開出来る案が思いついたかもしれない

もし今よりほんの少しの知識があれば 使える道具が思いついたかもしれない

彼は両手と膝を地につけ 自分の無力さにただただ絶望した














数日後 彼と共に雑草を抜いた青年は彼の家に向かっていった

ちょっとした雑談等 これを機に交流を深めたいと思いお茶菓子も用意して

しかし 青年が彼の家の前に訪れると

そこには


焼け崩れた彼の家と

焼け野原になっている彼の庭が広がっていた


青年は前見た光景と全く違う光景に驚き 彼の敷地に入って行った

すると青年が敷地に入って すぐに目に飛び込んだ物があった

それは

青年と共に抜いた大きな雑草と 白い布に包まった20cm程の棒状の物が置いてあったんだ

青年は大きな雑草の傍に置いてあった 白い布に包まった物が気になり

包みを 開いてみたんだ

すると そこには














おおよそ肩から下にかけて 青白く変色した腕が2本包まっていた…






















と、まぁこんな話があるんだけど どうだったかな?

パチュリー「5点」

おやおや厳しいねぇ でも0でないと言う事はどこに興味が沸いたのかな?

パチュリー「そうね、どうやったら腐りきった思考を持てるのか、かしら」

うーん 君の視点からするとそう見えちゃうのか 面白い話だと思ったんだけどなぁ

パチュリー「話は聞いてあげたわよ、さっさと帰って」

連れないなぁ この後の「彼」の話もあるのに

パチュリー「興味ないわね、無駄な知識は詰めたくないの」

ふふふ・・・知識と日陰の少女と謡われた貴女らしい一言をどうも では私は去るとしよう

パチュリー「二度と来なくて良いわ」

ではごきげんよう 次は口に合うかは分かりませんがお茶菓子でも持ってきますよ


















偽りを重ね続ければ 真実になり

真実を重ね続ければ 偽りになり

全く 不便な物だ



さてさて




真実の土と

偽りの雨によって

虚実の種から生まれた

一つの芽は

果たして

何に生まれ行き 何を残すのだろうか



ふむ・・・そうだな 私なら…




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この記事のコメント
まったりとこんばんわ
あの人のあの攻略は前々から
やろうやろうといわれていたものでねw
当初の予定は呪われた装備に入りそうなもの全て装着
だったはずなのに妥協しちゃって( ^ω^)
死者の指輪をつけて欲しかったのにねぇ
というか、申請しようか、ダッシューズなんてとんでもない
と。
してこよう( ^ω^)
2007-11-30 Fri 03:00 | URL | 葵さん #-[ 内容変更] | top↑
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