ランキングチェッカー ”ツミナガラ”と彼女は歌フ 紅魔館の一日
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紅魔館の一日
2007-10-18 Thu 02:12
コメント返信


>>紅っち

ぇ?何が気になる??味噌汁の事??
飯食うときに化学調味料と味噌があれば簡単に作れることを写真で証明してあげようヽ(´ー`)ノオボエテタラネ

ぇーでも学校の近くにあるだけでも羨ましいw
うちは学校の近くにも無いからなぁ。。


>>マロンさん


なんと、ダイコンには!   …死者を蘇生する力があるのです! (ナ、ナンダッテー)



( ゚д゚)・・・・・



















・・・そんな馬鹿な・・・・・・ダイコンごときに死者を蘇生する力があるだって・・・・・?



知らない人の為に補足すると


新桃太郎伝説ではHPが尽きると状態が『大けが』と言う状態になりFFで言えば『戦闘不能』状態と同じ状態になります。
『大けが』を治す方法は桃太郎の「きんそう」と道具の「金創丹」と町にある医者の所にお金を払って回復する方法しかありません(と私は思っていた
宿屋で寝ても「大けが」は治りません。FFだと「戦闘不能」状態は宿屋へ行っても治るのにね

DQと同じです、DQも教会へ行かないと死者は蘇らないし「ザオラル」「ザオリク」「世界樹の葉」も序盤では覚えられないし手に入りませんよね。


ちなみに桃太郎の「きんそう」は物語の中盤辺りまで行かないと覚えることは出来ず道具の「金創丹」もかなり希少な物で中々手に入る物ではありません。

一応中盤まで行くとFFで言うリレイズの道具verみたいな物があり(根性の玉)これを持っていれば「大けが」になってもHP1で回復してくれます。
後、普通に買えてお手ごろな値段なので私は重宝しています。


なので序盤はフィールド上やダンジョンで「大けが」になると回復する手段がなく、町に戻って医者に回復してもらうしかありません。
「大けが」になると経験値が入らないのでダンジョンからすぐに出れる「クモの糸」をかかさず持って進んでいました。(お供の段を上げる為)



















GW-00170.jpg




( ゚д゚)ワクワクテカテカ













GW-00171.jpg




( ・∀・)ヨシ、シンダ














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( ・∀・)ダイコンミーッケ













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( ゚д゚)ホルゾフォルァ!!














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( ゚д゚)テニイレタゾモルァ!!














GW-00175.jpg




( ゚д゚)セツメイミテモドコニモフッカツナンテカイテナイヨナ・・・・













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( ゚д゚)!












GW-00177.jpg



( ゚д゚)!?












GW-00178.jpg




( ゚д゚)・・・?












GW-00179.jpg



( ゚д゚)!!














GW-00180.jpg





(  Д ) ゚ ゚
















・・・今まで序盤でお供が死ぬ度に戻った私の努力は一体。。.・ili・. _| ̄|○ .・ili・.



「はー。。」

溜息を吐きながら彼は作業をしていた
いつもは二人でやる作業なのに…何故こうなったんだろうと思いながら積み重なった本を右手の篭の中に入れて彼は考えていた



















-遡る事3時間前-














「んー今日は少ないな」

小悪魔「そうですね…ではいつも通り、想夜さんはあちらの棚からお願いしますね」

「了解、ちゃっちゃとやりますか」


ここは紅魔館の図書館でも関係者以外は立ち寄れない区域の方にある部屋
この部屋は現世から迷い込んだ数多の本の魂がさ迷い訪れる特別な部屋、中には人の魂を等価とする呪文書や意志を持つ書など危険な本が多いため普段ここは封鎖に近い状態にされている

本にも気性の荒い物や大人しい物など性格が本ごとに違いその証拠に棚にきちんと収まっている本もあればそこら中に本が落ちている
彼らの仕事はその仕分けを行い本館へ持って行ったり危険な呪文書が見つかれば主に報告をしたりと本の管理全般の仕事をしている


「…ん?・・・・これは・・・」

小悪魔「どうしました?」

「・・・」

小悪魔「・・・?」

「・・・・・・」


彼は目を閉じ左手に持っていた本を持ったまま無言で立っていた
彼はいつもこうやって本に触れ内容を読まずに仕分けしている。
幻想卿流で言えば彼は『触れただけで本の内容が分かる程度の能力』と言うべきだろうか
その能力を買われ今はこうして図書館で毎日こういった仕事をしている。


「(…またこの手の本か。。)」


能力を止め彼は疑問に思った
彼が今、内容を感じ取っていた本のタイトルは『サルでも分かる恋愛戦術』
内容は二人っきりの時に話す話題やアプローチの仕方、デートをしている時のリードの仕方等、主に男性向けに書いてある本だった

こういった本は普段流れてくることは無いが極たまに流れてくることがある、かなり珍しい部類だ。
大抵の奴は小難しく書いていたり役に立ちそうに無い事が書いてあるので無視していたが彼が取っていたこの本は違った


「(…でもちょっと役に立ちそうかも。。///)」


どうやら、かなり気に入ったようだ。お前はサル並の知能しか受け入れないのか。



小悪魔「・・・そーやさーん?」

「(ふむ…女性はこう言うと喜ぶのか。。こういう場面の時には…)」

小悪魔「そ・ぉ・や・さぁーん?」

「(…これ借りようかな。。これ読んで俺も学べばきっと…きっと……////)」

小悪魔「・・・・」

ヒョイッ

「っ!!////」

小悪魔「聞いてます?もう…仕事に集中するのは良いけど人の話は」

「び、びびびビックリさせるな!!っていうか離れろ!!!////」

小悪魔「へ?」


小悪魔は気づいていないようだが普通本を読んでいる時に突然異性の相手にゼロ距離で顔を近づかれるとビックリする
それが集中して周りが見えていないのなら尚更、彼女は特に気にしていないようだったが彼は本能的に小悪魔から離れ戸惑った


小悪魔「・・・何の本ですか?それ」

「ぇ?あ、あぁ…これは・・・」

小悪魔「これは?」

「ぁー・・・その。。////」

小悪魔「?」

「えっと、うん、大した物じゃないよ!ちょっと昔読んだことのある本だったから懐かしく感じていただけ、ごめんごめん」

小悪魔「・・・ふーん。。」


本のタイトルは手で見えない、か
んータイトルを手で隠してまでされると余計内容が気になりますねぇ
想夜さんの目に止まる本…後でこっそり見て見ましょうか


小悪魔「懐かしく感じるのは良いですけど、仕事中って事忘れないでくださいね?」

「う、うんうん了解!じゃあ作業に戻るよ」

小悪魔「はい、もう少しで終わりますから終わったらそちらも手伝いますね」

「ぇ?あ、う、うん、ありがとう」

小悪魔「(歯切れが悪い…やっぱり気になりますねぇ)」


こんな本、見せたら何て反応取られるか…その先が怖くて彼は必死に本を隠していた
素っ気無い態度を取られたら取られたで悲しいし、かと言ってこの本に夢中になってた事が知られたら…


「(うーんどうしようこれ…篭の奥の方に入れて棚に入れるときに真っ先に取ろう。。)」


右手に持っていた篭を一旦置き、小悪魔に見つからないように『サルでも分かる恋愛戦術』の本を奥に入れる
第三者からすればどんだけ子供なんだと思ってしまうそんな光景だ





















小悪魔「こっち終わりましたよ、想夜さんの方は?」

「あ、あぁ、こっちも終わったよ」

小悪魔「では本館へ戻りましょうか」

「うん・・・」

帰ろうとした時にふっと彼は気づいた


今、ここはほとんど密室状態に近い部屋であって

今、彼と小悪魔以外居ないわけで

今、彼の頭の中には『サルでも分かる恋愛戦術』の内容が入ってるわけで


「・・・・////」


彼はこの先自分の考えていた行動が頭によぎった瞬間、体温が急激に上昇した
どんだけ子供なんだと突っ込んであげてくださ


「Σうるさいよ!さっきからそこ!!////」


・・・は?うるさいって私に言ってるんですか??


「ほ か に だ れ が い る !!(怒」

・・・ほー、そうですか、私にうるさいって言っちゃいますか

「あ、あぁ言うとも、余計に一言多いんだよ!!」

へーへー、そうですか…私の恐ろしさを知ってて言ってるんですよね?

「・・・ぇ?」

いやー良いんですよ?その気になればあなたの公式設定を変えて『メイドの尻を全裸で追いかける気味悪い仮面ストーカー程度の能力」の持ち主に設定したり、ねぇ?


「いや、ぇ・・・(汗」

いやーこれはこれで面白そうですね、メイドを追いかけていたら間違えてレミリアお嬢様に突っ込んでしまってそれを目撃した咲夜さんが…ぉーどんどんストーリーが思い浮かんできますね♪


「いや、あの、ちょ、ま」

んーでは本来書くはずの後半のシナリオを変えて今から変態ストーカーになってもらいましょうか♪

ΣΣわ、分かった!いや分かりましたごめんなさい許してください!!(汗

分かれば良いんですよ?分かれば、ねぇ。この知識も理解力も薄い糞ザルがっ♪

「・・・・(汗」

分かったならさっさと私の思い描く話し通りに反抗しないで進んでくださいね?反抗したら本気で死亡フラグ立ててぶっ殺すぞ☆

「は、はははい・・・(汗」

小悪魔「・・・想夜さん?」

「ぇ、あ、は、はい何でしょう!?」

小悪魔「?あの・・・そろそろ行きますよ?」

「ぇ、あ、ちょ、ちょっと待った!」

小悪魔「はい?」


この扉を開くと本館に出る。
メイド長の空間能力により扉の先をイメージしただけで館内の思い描いたイメージの場所に着くようになっているのだ

今、本館へ行かれると二人っきりと言う条件が消える
『サルでも分かる恋愛戦術』に書かれた条件が一致しなくなる


今しかない、彼は覚悟を決めた


「あ、あのさ・・・・」

小悪魔「何ですか?」

「・・・きょ、今日の君はまるで薔薇のように綺麗だね!

小悪魔「・・・は?」

「そう、それはまるでロミオがジュリエットに恋したジュリエットそのもの!あぁ、神よ、何故私にこのような運命を授けたのか!?」

小悪魔「・・・・想夜、さん?」

「嗚呼、神よ、今この一時をこれほど待ち望んだ事は無い!それはまるで巣立ち行く娘が今か今かと帰ってこないかと待ち望む父親のように!

小悪魔「・・・・」


例えるなら有名な演歌歌手がカラオケBOXでLOVE○シー○をノリノリで歌っているようなそんな光景…いやギャップだった


「嗚呼、父よ母よ!この運命とも言える試練を私は乗り越えよう!そして新たな運命を築き上げよう!小悪魔、聞いてくれ!私は」


当然、小悪魔もそれと同じギャップを感じていたわけで


小悪魔「…パチュリー様、呼んできますね?はい、私は何も見てなかったので…きっと、そうですよね、何か呪いにかかってるんですよね

「ぇ”?」

小悪魔「はい、えっと、待っててくださいね?必死に呪いを抑えていたんですね…す、すぐに呼んできます!」

「いや、ちょ、小悪魔まtt」

バタンッ!!

「・・・・・」
































その後、呼ばれて飛んできたパチュリー様に『ちょっと宝○○劇団に憧れてて…』とか無理やりな理由を聞かせて、見本を見せて、後日しばらくのあいだ紅魔館全体に噂が広がって大変恥ずかしい思いをしたのはまた別のお話…












「あ、あの小悪魔、今日の仕分け・・・」

小悪魔「あ、え、えっとパチュリー様に紅茶を入れないといけないので今日も一人でお願いできますか?す、すみませんそれでは!」

「・・・.・ili・. _| ̄|○ .・ili・.」














後、しばらく避けられてしまったそうな。



「(こんな本もうたよらねぇぇぇええええええ!!!)」






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この記事のコメント
途中で出たものすごく酷い事言ってるのって何か私に見えたんですけど気のせいなのかな? かな?

それにしても、SOUYAMAN…(´・ω・`)
2007-10-19 Fri 23:09 | URL | YOUMUWOMAN #UxhPiYMg[ 内容変更] | top↑
ふーむ
そのアイタタな公式設定(メイドの尻を(ry)に変更されて
ロイくんがドン引きすればイイと思うよ!!

んー、あぁー、でもこれは紅魔館オンリーか(´・ω・`)(
2007-10-20 Sat 00:22 | URL | 紗那絵 #YVHeiG7.[ 内容変更] | top↑
ある意味変更後の設定を希望してみたかった (待

あの設定を喋ってるのが、一瞬パチュリーかとも思えたけど、どうみてもエース兄さんでした。本当にありg (ry
2007-10-20 Sat 10:45 | URL | カスト #1oUwujiQ[ 内容変更] | top↑
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