ランキングチェッカー ”ツミナガラ”と彼女は歌フ 紅魔館の一日
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紅魔館の一日
2007-09-16 Sun 23:09
ひぎゃぁぁあああああああ!!!??


またいつものか…と本をパタリと閉じながら溜息を一つ溢す知識と日陰の少女パチュリー・ノーレッジはいつもの騒動に頭を悩ませていた


パチュリー「黒ネズミやあの子が来る前は鳥の囀りが聞こえる度に騒々しいと感じていたのに…今じゃ可愛い方ね」


そう嘆きながら知識と日陰の少女パチュリー・ノーレッジは紅茶を一口運ぶ…ほっと気持ちが和らぐ。
いつもの事と気にせず本を読むことに集中する知識と日陰の少女パチュリー・ノーレッジ


「ま、待った!落ち着こう!な!?な!?」

???「問答無用ですーーー!!」

「ちょ、おまそrΣΣどわぁぁああああああ!!!


パチュリー「・・・(カクカクカクカク」

イライラして本が震え始める知識と日陰の少女パチュリー・ノーレッジ
は何事かと様子を見に行くことにした。


パチュリー「あれほど図書館では騒ぐなと言ってあるのに…やっぱりしつけの仕方が間違っていたのかしら?



それを黙ってパチュリーの隣の椅子に座って見ていた普通の魔法使い魔理沙は普段のパチュリーの10倍は引きつっていたであろう恐怖の笑みを見て絶対に関わらないほうが良いと本能的に理解して本で顔を隠して見なかったことにしていた。














-一時間後-


「も、ももももうしませんもうしませんもうもうしません(ガクガクガクガク」

???「ごめんなさいごめんなさいパチュリー様ごめんなさいごめんなさいごめんなさい(ガクガクガクガク」

パチュリー「全く・・・あれ程、図書館では暴れるなと言ったでしょう?」



普段知っている二人と今の二人を見比べて一体どうやったらこの一時間で人をここまで恐怖に陥れることが出来るんだろうと今の状況を呆然と見ていた魔理沙は思った


魔理沙「いや、まぁ、もう良いんじゃないか?二人とも反省してるみたいだし…」

パチュリー「…そうね、もう肉体的に限界そうだし今日は辞めておくわ」

魔理沙「…あ、あぁ・・・」


そういう問題じゃないと突っ込みたかったが今のパチュリーに突っ込みを入れたら自分にも火の粉が降りかねないと本能的に察知した魔理沙は心の中で突っ込んでいた

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